左の肩甲骨の内側の痛みと睡眠時の発作 | コップのお話 〜コップの水が溢れるように〜
 

日記

左の肩甲骨の内側の痛みと睡眠時の発作

Glass Story

この数日は、普段以上に左の肩甲骨の内側の痛みが激しく、特に眠っているときは横になっても痛み、寝返りをしても痛みが強かった。

昨夜もなかなか寝つけず、ようやく眠りについたと思ったら、幼馴染がちょうど胸のあたりに乗っかってくる夢を見た。

夢のなかでも胸が圧迫されて苦しく、心臓から肩甲骨の内側の筋肉に繋がっていく一本の筋がぴんと張り詰めて今にも切れそうな感覚に襲われた。

僕は幼馴染に「どいてくれ、ほんとに、ほんとに死んじゃうから」と懇願した。

目が覚めたときも、心臓が引き剥がされそうな痛みが残っていた。

ときどき、こういう状態になる。おそらく、心筋梗塞の突然死というのもこの延長線上にあるのだろう。

突然死が発生する時間帯としては就寝中が最も多く、次いで入浴中、休養・休憩中、排便中の順とされています。

突然死の原因には心臓、脳、消化器、呼吸器等がありますが、中でも多いのが心臓で、突然死全体の6割以上を占めるそうです。

そして、心臓病の中でも最も多いのが心筋梗塞発作であり、発生時刻は朝方にピークを迎えるといいます。

出典  :  突然死の6割は心臓が原因「就寝中に多く、ピークは朝方」

僕も、この発作症状が起きたのは睡眠時、朝方だった(大抵、深夜の二時過ぎか、明け方に生じる)。

今も、左の肩甲骨の内側のひりひりと腫れ上がったような痛みを中心に、左の二の腕に重だるい鈍痛が、胸の真ん中には刺すような痛みがある。

また左のこめかみもひりひりと痛み、ときおり頬が軽いチック症状のように小刻みに釣り上がる。

左目は沁みるように眩しく重く、苛立ちをともなうような嫌な眠気がつきまとって思考がおぼろげになる。

日頃は左の肋骨の下を中心に痛みが全身に広がっているのが、この数日は、その痛みの中心が左の肩甲骨に移っている。

すべてがこの部分にぎゅっと濃縮されているような感じがする。

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2017-05-19 | Posted in 日記