自然栽培、有機栽培(無農薬野菜)の給食特区【自然の党・方針メモ】 | コップのお話
 

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自然栽培、有機栽培(無農薬野菜)の給食特区【自然の党・方針メモ】

 
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給食の食材を地域の自然栽培に変える特区


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メモ

給食の食材を地域の有機栽培、自然栽培の農作物に変える、そのための特区を制定し、自然栽培に移行するために補助金や指導者派遣などによって援助する(ただし理想は地域主体)。

財源が足りない場合は、(たとえば)全国の自然栽培、有機栽培、オーガニック製品などに課税して補填。税金の使い道は、この自然栽培給食特区に限定し、その流れはしっかり透明化する。

企業と消費者が共にその選ばれた地域の自然と子供のために負担を負っていただく形となる(一緒に増やしていく)。

給食の自然栽培化の目標が達成できたら、体や心の健康調査、また自然環境(農薬や化学肥料を使わないことの多様性への好意的な影響)の調査を長期スパンで行う(食の影響の見える化)。

農作業の手伝いなどの課外授業によって「命の授業」になる。

給食は、そもそもアメリカの小麦や脱脂粉乳など余った生産物の輸出先として使われてきた面が強い。敗戦によってお腹を空かせた子どもたちを戦勝国であるアメリカが「市場」と考えたのである。

そう考えると、「給食制度」は未だかつて日本独自のものとして確立されていないのではないか。

日本の、地域の、子どもたちのために、安心安全な給食制度を確立する、ということは、一歩ずつでもいいので着実にやっていくべき課題のように思う。

 

 

参考サイト
自然栽培の米、野菜を取り入れた給食を実施|羽咋市
小中学校の給食のご飯 すべて有機米に いすみ市|朝日新聞

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2017-11-02 | Posted in 自然の党