文学と芸術
うつ病と化学物質過敏症の漫画家、森島はむさんのエッセイ漫画
Glass Story
とかくこの世は生きにくい
先日、KADOKAWAのWEB漫画サイトComicWalkerで、『とかくこの世は生きにくい ~「うつ」で“無”になった私~』というタイトルの漫画を見つけました。
漫画の作者である森島はむさんは、企業に新卒で入社し、新人研修を終えて配属されるも、ある日スイッチが切れたように動けなくなります。
彼女は、双極性障害(躁うつ病)と発達障害の診断を受け、また化学物質過敏症も患っているそうで、そうした自身の体験談をもとに、この生きにくい世の中についてエッセイ漫画を描いていきます。
まだ一話(二ページぶん)のみで、自己紹介も兼ねた導入部分だけなので感想は書けませんが、森島さんはこれから障害者雇用専門の求人サイトに登録し、今後障害者手帳の取得を目指すようです。
森島はむ『とかくこの世は生きにくい ~「うつ」で“無”になった私~』
この一話は、リアルタイムのことについて書かれていますが、未来のことは分からないので、漫画の内容自体は過去の経験を描くことになるようです。
2018-06-07 | Posted in 文学と芸術 |



